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ハワイアンズを2日間満喫!子連れのファミリー旅行記【前編】

子連れ旅行記

ハワイアンズの基本情報

福島県のスパリゾートハワイアンズの子連れ旅行記です。

冬でも楽しめる室内温水プールのハワイアンズは、プール好きには最高のレジャー施設。

今回私たちは、ハワイアンズ内にあるホテルウィルポートへ一泊して合計2日間プールを楽しみました。

この記事では、ハワイアンズでの体験やレビュー・ハワイアンズの基本情報を紹介しているので、プール好きなお子さんがいる方はぜひ見てください。

まずはハワイアンズの基本情報を紹介

スパリゾートハワイアンズについて、以下6つの基本情報を紹介します。

  • 4つのウォーターパーク
  • ポリネシアンショー(フラ)
  • 種類が豊富な温泉
  • 施設に併設された3つのホテル
  • レストラン
  • 住所・電話番号・営業時間等

まずは、それぞれの基本情報について解説して行きます。

4つのウォーターパーク

引用:ハワイアンズ公式

ハワイアンズのプールは、主に以下4つのエリアに分かれています。

ウォーターパーク流れるプールや子供向けプール、スライダーなどがあるメインの室内プールエリア
▼ウォーターパークエリアの主な施設
・長さ50m幅20m広さ1000m2の巨大プール
・流れるアクアリウムプール
・ワイワイオハナ
・天使の水場
・アウナブラック&ラキリバー(2つのスライダー)
・カプアニフォール(スライダー)
・幼児向けスライダー
・子供スライダー
ビッグアロハ全長283メートル・高低差40.5メートル!高低差・走行距離が日本一のボディスライダーが楽しめるエリア
▼ビッグアロハエリアの主な施設
・ビッグアロハ
・アロハカフェ・ラウンジ
・足湯・休憩ラウンジ
スパガーデンパレオ4つのアートゾーンに分かれた開放的な屋外温泉プールエリア
スプリングパーク南欧風の街並みをイメージした温泉プールと裸で入る大浴場がある室内エリア
・スプリングタウン
・大浴場

4つのエリアは、すべて温泉水を使った温水となっていて、季節関係なくプールを楽しめます。

ポリネシアンショー(フラ)

ハワイアンズで毎日開催されるポリネシアンショーは、次の3つです。

時間帯ショー

13:30~14:00
ポリネシアンサンライトカーニバル
夕方
16:00~
(20分)
ポリネシアントワイライトパーティー
ポリネシアングランドステージ

ハワイアンズでは、プールや温泉の他にもフラダンスやファイアーナイフダンスが見られるポリネシアンショーが楽しめます。音楽はエテネタヒチアンズによる生演奏となっており、ライブ感を味わえるのも魅力。

ショーの時間帯や回数は、入場者数数に応じて変更になる場合があります。

また夜のショーは全席予約席となっているので、見たい方はハワイアンズの公式サイトから事前予約を取っておきましょう。

種類が豊富な温泉

スパリゾートハワイアンズの温泉の種類と場所は、通りです。

温泉名エリア対象者
温泉大浴場パレススプリングパークハワイアンズに来ている方
与一与一エリアハワイアンズに来ている方
足湯ラウンジビッグアロハエリアハワイアンズに来ている方
・すみの湯
・うずの湯
モノリスタワーモノリスタワーに宿泊の方
・湯の岳(中央館6階)
・大浴場(東2号館7階)
・大浴場(南2号館5階)
ホテルハワイアンズホテルハワイアンズに宿泊の方
大浴場ウィルポートウィルポートに宿泊の方

スパリゾートハワイアンズでは、豊富な湯量(湧出量毎分5トン)を誇るいわき湯本温泉の新鮮な温泉を毎分3.5トン使用。

いわき湯本温泉には、以下効能があると言われています。

  • 美肌作用
  • 解毒作用
  • 末梢血管拡張作用
  • 血圧を低下させる
  • 動脈硬化
  • 高血圧に効く
  • 保温効果が高い

いわき湯本温泉は「三函(さはこ)の湯」とも呼ばれ、有馬温泉や道後温泉と並ぶ日本三古泉でもあり、3種混合泉の硫黄泉です。

この温泉の湯は、各浴場・ホテル・プールなどハワイアンズ全域で使われています。

施設に併設された3つのホテル

ハワイアンズのホテルは、全部で3つあります。

1つめ「モノリスタワー」

モノリスタワーは、一番新しくてきれいなホテルです。宿泊費も一番高く、ハワイアンズ施設とは建物が別となっています。レストラン「ネシア」では、フレンチポリネシアンメニュ―や定番メニュー、お寿司など種類豊富なビュッフェが楽しめます。

2つめ「ホテルハワイアンズ」

ホテルハワイアンズは一番低価格で泊まれるコスパの良いホテルです。ハワイアンズ施設と繋がっており、ホテルのグレードよりも遊びをメインに考えてる方に◎グランダイニング「ザ・パシフィック」で子供から大人まで楽しめるメニュー豊富なビュッフェが味わえます。

3つめ「ウィルポート」

ウィルポートはモノリスタワーとホテルハワイアンズの中間の宿泊費となっており、プールから一番近いホテルです。ダイニング「ラティオ」のリゾートビュッフェは、高級志向で豪華ですがメニュー数はホテルハワイアンズに比べ少く、大人向けなメニュー。

アクセス・電話番号・営業時間等

アクセス〒972-8326  福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
電話番号0570-550-550
営業時間10:00~21:30
※3/30、31は9:30開館

東京方面から車で向かう場合は、首都高速6号線で約1時間50分で到着します。電車の場合は、「上野東京ライン」なら直通運転で約2時間です。

ハワイアンズ最寄りの湯本駅からは、無料の送迎バスが出ています。

また宿泊の方で以下の地域では、行きと帰りの無料送迎バスを利用可能。

  • 東京
  • 新宿
  • 横浜
  • さいたま
  • 西船橋
  • 千葉
  • 松戸

繁忙期などは営業時間が告知なく30分程度早まる場合もあるので、早めに到着すればその分たくさん遊べてお得ですよ。

ハワイアンズ|プールの持ち物チェックリスト・一覧

ハワイアンズプールに持参する持ち物のチェックリスト

  • 水着
  • プールバック
  • 浮き輪
  • ラッシュガード
  • タオル
  • 小銭
  • スマホの防水ケース
  • ゴーグル
  • 絆創膏
  • ビーチサンダル
  • ヘアゴム
  • 除菌のウェットティッシュ
  • 日焼け止め(屋外プール用の為)

ハワイアンズは温水プールですが、やはり何時間も入っていると結構冷えてくるので、ラッシュガードや大き目のタオルの持参はマストです。

館内ではほとんどクレカ・電子マネー・バーコード決済などが利用可能ですが、コインロッカー・一部の自販機・ウォーターホイールなどのアクティビティで現金が必要なため小銭は少し必要です。

また軽食などを素手で食べる事も多いので、除菌シートがあると助かります◎

必須ではないけどあると便利

浮き輪やビーチボールは貸出もありますが、持参した方が時間を気にせずに楽しめます◎あと、プール好きな子はゴーグルがあると、潜ったりできて楽しいです。

ハワイアンズ館内は裸足の方もいますが、どちらかと言えばビーチサンダルを履いている方が多いです。宿泊者はヘヤにあるサンダルで館内を歩けますが、チェックインまでは使えないのでやはりビーチサンダルは持参するのをおすすめします。

ハワイアンズのレビュー

※参照:ハワイアンズ公式サイト

今回ハワイアンズのウィルポートに宿泊してきた旅行記となります。

いわき湯本ICを降りると3分ほどで到着です。

リゾート地を象徴するヤシの木が立ち並ぶ道路を抜けると、ハワイアンズの門が見えてきました。

まずはハワイアンズ施設内になるウィルポートのフロントで受付。

チェックインは13時30分。そのため必要な荷物だけ持って他の荷物はフロントで預かってもらい、その後に更衣室で水着に着替えて、さっそくプールへ。

まずは、メインのウォーターパークです

上の写真で見える浮き輪の行列は、マウナブラックとラキリバーのスライダーを待っている人々。

マウナブラック

※参照:ハワイアンズ公式サイト

マウナブラックの浮き輪は一人乗り用と二人乗り用があります。かなりスピードが速く、乗ればテンションが上がるスライダーなので行列になるのも納得です。120cmから乗れるそうですが、他のお客さんを見ていて「本当に120でも大丈夫なの??」と感じました。けっこう激しい系なので、子供は130㎝位あったほうが安心だと思います。

うちは、ビビりなのでそもそも乗りたがりませんでしたけどね。

ラキリバー

※参照:ハワイアンズ公式サイト

こちらラキリバーは、一人乗りのみ。マウナブラックほどのスピードは出ませんが、それなりにスリルもあり楽しかったです。

マウナブラック・ラキリバーどちらも120㎝以上なら子供も乗れます。ラキリバーを息子と1人ずつ乗ったのですが、ぎりぎりの身長だったので浮き輪の穴からお尻が落ちすぎていてちょっと危なく感じました。浮き輪の手で掴むところをしっかり持って「よいしょっ」と、お尻を持ち上げれる子なら120ぎりぎりでも良いと思いますが、息子には難しかったようです。

カプア二フォール。

※参照:ハワイアンズ公式サイト

カプア二フォールも乗れるのは120㎝からです。こちらは上体を起こせばスピードが弱まるので、見た目よりも怖くないやつですね。

子供用エリア

次に来たのは、子供用エリア。こちらの子供用スライダー(滑り台)なら、120㎝に満たない子供でも楽しめます

こちらも、子供用エリアの滑り台。監視員さんが滑り台の前に一人ついています。

ランチ

お昼は、カレーやハンバーガーなど、それぞれが食べたいものを食べました。プールで食べるカレーって普段よりもなぜかおいしいですよね?パイナップルジュースは高いけど、おいしいし可愛いので飲む価値あり◎

今回の食事や軽食代は、部屋付けにするか電子マネーで決済してました。

プールゾーンからのウィルポート入口

プールゾーンから、ここを通り抜けるとすぐにウィルポートです。ランチの後は、チェックインの時間になったのでフロント→お部屋へ。

この日、泊ったウィルポートのお部屋

ウィルポートのノーマルなヘヤですが、全体的に清潔感がありプールも近いしいい感じではないでしょうか?

お茶コーナー

ハワイアンズ内でも使えるバッグ・館内着・タオル・スリッパなど

部屋に備え付けの館内用バックに温泉用にタオルなどを入れ、再度プールへ向かいました。

部屋に備え付けの館内用バックは、写真のようにアミアミなため、プールサイドの濡れた場所に置くと中が濡れてしまいます。なので撥水加工の大きなプールバックの中に館内用バックを入れて持ち歩きました。

流れるプールを上から見ると、こんな感じ。

(人が流れてるのを上から見るのって、なんかシュールで面白い)

祝日でしたが、そこまで混んでおらず良かったです

5周位流れてました(ゲッソリ…)

流れるプールの中心にある大きな水槽では、色とりどりの魚が見れます。

サメもいました。

トンネルの先には、シャワーのような滝が待ち構えています。

上を見上げると、ハート形。そこにも魚が。

浮き輪は、購入の他にも時間制の貸し出しもありました。どちらも割高なので持参した方がいいです。自動の空気入れがプールサイドに完備されていて助かりましたが、10~11時ころは利用者が多く混み待ってました。

売店には、ゴーグルやスマホケースの販売なども。プール好きとしてはゴーグルは必須アイテム。割高なので持参するのをおすすめします。

寝ながら水に浮けて気持ちが良いこの浮き輪、穴が開いたとのレビューがいくつかあったのですが購入。

まさか大丈夫だろうと思ってたのですが、うちも途中で穴が空きました(笑)もしものためにと透明テープを持ってきていたので穴が空いたところに貼ってみると、一応使えました。

レビューの大切を知りました…。写真の浮き輪は、穴が空くので買わない方がいいですよ(笑)

次は、高低差・走行距離が日本一のボディスライダー「ビッグアロハ」エリアへ。

全長283メートル、高低差はなんと40.5メートル!

ビッグアロハに乗る気満々だった息子ですが、これを目の前にして、「やっぱり乗らない!」とのこと(笑)予想はしてましたけどね。パパだけ乗ってもらって、私たちは見学。

その後の流れは、スパガーデンエリア→温泉→ヘヤで小休憩→夜ご飯(ビュッフェ)。

温泉ではパパが息子担当。一人でゆっくりと温泉やサウナに入れるので最高でした。温泉で疲れを取り休憩した後は、ウィルポートのビュッフェへ。

ウィルポートのビュッフェは、大人にはメイン料理が一品ついてくるスタイルです

メイン料理は、魚か肉が選べます。もちろん(?)私はお肉をチョイスしました。ボリュームがあり、まさに「肉!!」って感じで美味でした。

息子にもあげたところ、息子には硬かったみたいであまり食べず。確かに赤身のお肉なので、顎の力が弱い小さな子供には向かないかもですね。

ドリンクバーコーナーです。夜のフリードリンクは、コーヒー・紅茶・お茶などがあります。ちなみに、ジュースやアルコールは有料でした。

エビがおいしくて、3つくらいおかわりしました。ビュッフェでは全体的に大人向けのおしゃれなメニューが多かったです

フルーツやサラダなど。パイナップルがめちゃくちゃ甘くておいしいので、ハワイアンズへ泊る方はぜひ食べてもらいたいです

好き嫌いの多い子供が食べやすいものとしては、ハンバーグやポテト、パスタ、からあげなどがあります。子供向けメニューがもう少しあれば、、、。

ケーキなど。

ウィルポートの夜ビュッフェは、メイン料理とビュッフェが楽しめて、味も美味しくて大満足でした。しかし、偏食な息子には食べれるものが少なかったので、小さな子が好むメニューがもう少しあったら嬉しかったです。

小さなお子さん連れでのウィルポートを検討中の方は、お子さんが食べれるものがあるかを公式サイトからメニューを見て確認しておいた方がいいかもです。

ちなみに、以前泊ったホテルハワイアンズのビュッフェでは小さな子が好むメニューも豊富でした◎

さて、この後は事前に予約していた夜のフラダンスショーを見に行きます!

ハワイアンズの旅行記の後半は、また次回更新したいと思います!

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