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【ヤマハ総合コース2年目の記録】グループレッスン、個人レッスンについてレビューも

ヤマハ総合コース2年目

総合コース2年目も終了です。

息子が総合コースのグループや個人レッスンで教わったことをまとめました

また、2年目の様子や反省点なども書いているので、参考になれば嬉しいです

ヤマハ総合コース2年目がどんな感じか知りたい人は、一例としてぜひご覧ください。

ヤマハ総合コース2年間で習ったこと

ヤマハ総合コース2年目で習ったことの忘備録・2年目の様子や反省点などをまとめてます。

2年目の総合コース:グループレッスン

総合コースではグループレッスン用の『ジュニアテキスト』を使って、

グループレッスン

✔歌う曲・演奏する曲(ソルフェージュ・アレンジ)
✔アンサンブル
✔フィンガーエクササイズ
✔スケールとカデンツ

をグループで学びました

2年目は『ジュニア3』と『ジュニア4』の2冊を進めました。

総合コース2年目で演奏する『ソルフェージュとアレンジ曲』と『アンサンブル曲』は次の通りです

ジュニアテキスト3ジュニアテキスト4
演奏曲とりのこえ
かえるのおやこ(アレンジ)
ゆめをのせて(弾き歌い)
ことりのように(アレンジ)
くさけいば(アレンジ)
かえるのおやこ(両手カデンツ)
陽気なマーチ
ゆめをのせて(カデンツ)

祈りのうた
いたずらラッコ(弾き歌い)
コロブチカ(弾き歌い)
いたずらラッコ(両手カデンツ)
ゆかいなポルカ(アレンジ)
ボヘミアンダンス
アンサンブル曲どろんこロック
コミカルトレイン
カナリアのワルツ
糸はもういらない

両手カデンツやソルフェージュを重点的に教わりました。

グループレッスンの感想・反省点

ぶっちゃけ2年の前半はグループレッスンは、あまり順調に進んでいませんでした・・・

息子含めグループの基礎力が低いせいなのか、「ジュニア3」のアレンジはほとんどワンパターンしか習うことができず。。

アレンジする元の曲がしっかり弾けないと、アレンジに割ける時間が減ってしまうので仕方なかったのでしょう。

また、「ジュニア3」のアンサンブルではコミカルトレインはできずに終了してしまいました(私は好きな曲なので残念。。

さらに、先生からもレッスンに集中できていない事を伝えられました(我が家だけでなくグループ全体)

このままではマズイと思い、息子としっかり話し合い、続けるならレッスンは集中するようにと厳しく注意しました

「個人の曲ばかりに気を取られてグループの曲の練習が足りなかったな」

「レッスンでの様子にも気を配るべきだったな」

「まだまだ親がレッスンの様子や自宅練習に介入すべき」

と反省。

この様に思っていたのは我が家だけではなかったのか、2年目の後半からグループ全体のやる気や進度がアップしているように感じました。

やる気の波があり、いろいろ大変でしたが

2年目後半はそれなりに順調になっていった様に思います。

2年目の総合コース:個人レッスン(ピアノ)

ピアノの個人レッスンは『ピアノ』の教材を使ってレパートリー曲を練習していきます。

「ピアノ」の曲は「レパートリー曲」と「レパートリー+曲(ちょっと難しい曲)」の2種類があります。

半年に1冊新しいテキストが届くので、1年間で「ピアノ3」「ピアノ4」の2冊を使いました。

ピアノ3ピアノ4
レパートリー曲✔ふなうた
✔こもりうた
✔インディアンの踊り
✔️ミュゼット
茶色のこびん
✔きつつき
メヌエット
✔️ドイツ舞曲
メヌエット
ガボット
ハロウィン・タンゴ
柱時計
小さい歌
アラベスク
レパートリープラス曲マーチ
おどけもののおどり
おばけのダンス
わたしとおどるピーターパン
ワルツ風
星にねがいを
すがすがしい朝
遊んでいる子どもたち
メヌエット
コミカル・トレイン
東洋の市場
「かわいいおどり」の主題による2つの変奏曲
サマータイムブルース
※✔=息子が完成させた曲

『ピアノ』から大体2〜3曲を課題として習ったことを家で練習▶︎次回レッスン時に合格できれば次の曲へ、と言った感じです。 

『ピアノ』教材の中には『レパートリー』と『レパーリー+』と言う曲があり、レパートリー曲が標準内容(おそらく)となっていて、

+曲は標準内容が終わったらやるし、終わらなかったらやらないようです(息子の先生の場合)

『レパーリー+』でも子供がやりたい曲から順番にレッスンする先生もいるかもしれません。

曲の進め方は、その先生の考え方によって変わりそうです。

2年目の前半の自宅練習はほぼ息子1人に任せていたのですが、低学年の子供に任せきりはダメでしたね。

なんと、合格するのに半年もかかった曲がありました・・・

これは、ちょっとまずいですね

任せきりにしたのを反省し、最近はまた毎日一緒に練習をみてます

総合コース2年目を終えて感想

子供の性格や精神年齢にもよりますが、

まだまだ2年生は子供のレッスンでの様子や内容を親が把握し管理すべき年齢かもしれません。

あと思ったのはアレンジ曲は、低学年のうちは親も一緒にアレンジを考えてあげたり(基本的なパターンでok)ヒントをだしてあげたりすべきという事。

多分、アレンジを自分で考えることに抵抗を感じるタイプは多いんじゃないかなと思うので。

初めはアレンジに対する抵抗感が強かった息子ですが、一緒にやっていたら最近ではアレンジに対する抵抗感も薄くなってきたように感じます。

ピアノ教室ではなくヤマハを選んだのに、レッスンでアレンジが進まなかったらもったいないですよね。

また、我が家の場合は子供がかまってちゃんタイプなので、親が練習に関わりサポート(褒める・応援がメイン)するとやる気もアップしている気がします。

引き続き、応援をメインにサポートしたいと思います!

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